小樽やニセコエリアでおすすめのドライブスポット4つを紹介

歴史ある小樽運河を散策しよう

小樽運河は全長が1,140m、幅40mの歴史ある運河です。1914年に着工して、同年12月には完成しました。かつては北海道開拓の玄関口として、多くの物資が小樽に集まってきました。石造倉庫から立ち並ぶ浅草橋から中央橋には散策路が設けてあります。特に浅草橋は撮影スポットして、大勢の人で賑わっています。

荒涼とした風景を楽しめる神威岬

小樽から西へ向かった積丹半島には神威岬があります。かつては神のみが立ち入ったといわれるほどの、海の難所として知られていました。駐車場から岬の先までは遊歩道が整備されていて、徒歩約20分で行くことが可能です。遊歩道は断崖に沿っていて、風が強いため帽子などが飛ばされないように注意しましょう。おすすめのシーズンは初夏であり、エゾカンゾウが咲き誇った風景はとても見事です。

神秘的な風情が魅力の神仙沼

ニセコ高原には、赤エゾマツやハイマツの原生林にひっそりと囲まれた神仙沼があります。駐車場がある入口から木道を通って、徒歩約20分のところに沼があります。その神秘的な風情から神や仙人が住むところとして、神仙沼という名前が付けられました。四季折々の自然が楽しめる観光スポットでありますが、特に高山植物が咲く6月下旬〜7月下旬頃や紅葉時期の10月上旬頃がおすすめです。

富士山とよく似た形をする羊蹄山

ニセコエリアには富士山と姿かたちが似ている羊蹄山がそびえ立っています。約1万年前に生成された成層火山であり、北海道を代表する名山の1つです。富士山に似ているので蝦夷富士という別名も付けられています。羊蹄山の周りをぐるっと一周ドライブしてみるのも良いでしょう。

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